水は飲めば飲むほどいいわけじゃない

一時期「水ダイエット」というものが流行りましたね。
スーパーモデルさんが毎日水を2リットル~4リットルも飲んでいるからといって日本人もマネをして水をごくごく飲み始めたんです。

「水だから健康的でしょ?」
「水だからカロリーないよね?」
なんて安易にこのダイエットをマネした人が水をたくさんのむストレスで数々の人が挫折していきました。

さて、この間違ったダイエットは何が原因でダメだったんでしょうか?

まず、みなさんが誤解したのが以下のようなこと
・とにかく水を飲めばいい
・モデルさんのやることをマネすればモデル体型になれる
・水だから何の害もない
どうですか?
こんな誤解していた人いるのではないでしょうか?
この3つの点について解説します。

1、誤解:とにかく水を飲めばいい

水は1日に1.5リットルから2リットル補給するべきだと言われています。
しかし、野菜や果物、普通の食べ物にも水分は入っています。
わざわざあらたに何リットルも水を飲んだほうがいいわけではないんです。

2、誤解:モデルさんのやることをマネすればモデル体型になれる

モデルさんが水分をこまめに補給しているのは運動量が違ったりすることもあります。
さらにスーパーモデルさんは外人さん。
日本人とは体質が違います。
日本は湿度が高いために空気中に水分が含まれています。
ヨーロッパやアメリカに行ったことがある人はわかるとおもいますが、
ものすごく空気が乾燥してるんですね。
そのため、日本人よりも多く水分をとらないとカラカラになってしまいますし、体もそれを効率的に代謝できるようになっています。
しかし、日本人がこれをマネすると、うまく代謝できずにむくみがちいなってしまったりするんです。

3、誤解:水だから何の害もない

水は一見飲んでも何も害がないように思えますが、
食事中に飲むと胃酸を薄めて消化をさまたげますし、
冷たい水を飲めば体が冷えてしまいます。
それに、大量の水をのむとミネラル、カリウムが対外に排出し体が疲れやすくなってしまいます。
「なんだか、水をいっぱい飲んでたら体がだるくなった」なんてことあるのではないしょうか?
水だからといって甘くみてはいけません。
適量を間違うと体に影響をおよぼすんです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする