ダイエットに効果のある白湯の作り方

白湯(さゆ)とは簡単に言うと「ただの水を沸騰させて少し冷ませたもの」です。
アーユルヴェーダの考え方からの飲み物で、沸騰させることで火の質を込めて、沸騰させた湯気を換気扇で外に出すことから風の質を込めたというもの。
ヨガをやっている人が取り入れていることが多いです。

白湯には解毒作用があり、老廃物を外に追い出してくれます。
そのため、ムクミ解消やダイエットにも効果がありますし、朝1杯の白湯を時間をかけて飲むことは体も温めて健康にもよいとされています。

白湯の作り方

1、やかんやおなべにミネラルウォーターか浄水器を通したお水を沸騰させます。このとき換気扇を回します。

2、沸騰したら、やかんの場合はフタをとって、湯気が上がるようにします。

3、3~15分沸騰(お好みですが、15分ほど沸騰させたほうが味はよくなるようです)

4、沸いたお湯を50~60度くらいの「すこし温かいかな?」という温度まで冷まして飲みます

白湯の飲み方

朝起きたらコップ1杯をちびちび飲みます。
基本的に白湯はゴクゴク、ではなく時間をかけて飲むようにしましょう。

白湯の量は1日コップ5~6杯まで。飲みすぎは厳禁です。

冷めた白湯は電子レンジで温めなおしたり、再びなべで沸騰させてしまうとバランスが崩れるのでよくありません。
保温ポットに入れておいて飲むのはOK。

いつものジュースのかわりに白湯をのめばダイエットにもよいですし、冷え性の人は体も調子がよくなります。
意外と白湯は甘みを感じて美味しいですし、なによりお金がかからないというのもうれしい!

手軽にできて健康にもいいのでぜひ試してみてください(*^_^*)

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